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現在確認されている恐竜の種の、3分の1は実在しなかった可能性

1 :依頼スレの202@おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2009/10/13(火) 16:11:52 ID:???

多くの恐竜が現在思わぬ形で絶滅の危機に瀕している。現在確認されているすべての恐竜の種のうち実に3分の1はそもそも実在しなかったとする理論が物議を醸しているのだ。

この主張の理由は、若い恐竜の姿がその親のミニチュア版ではなかったからだという。カリフォルニア大学バークレー校のマーク・グッドウィン氏とモンタナ州立大学のジャック・ホーナー氏という二人の古生物学者が行った最新の分析でわかった。

研究によると、子供の恐竜は鳥類やいくつかの他の動物の現生種と同様に身体が劇的に変化しながら成長していた。そのために、ティラノサウルス・レックス(T・レックス)の亜種など、若い恐竜の化石の多くが個別の種であると誤認されていたと両氏は論じている。

ナノティラヌスという細身で優雅な姿をした恐竜がその典型的な例だ。ナノティラヌスは当初小型のティラノサウルス類と考えられていたが、現在では若いT・レックスの化石を誤認したものと考える専門家が多い。

ナノティラヌスとされる化石は幼体のT・レックスに見えるとホーナー氏は最新の研究報告で述べている。その根拠は、T・レックスの頭蓋骨が成長過程で激変していたことにある。同氏によると、T・レックスの頭蓋骨は、細長い形から、大量の食料を取り込めるような短い鼻と顎を持つおなじみの形へと変形していった。しかし決定的な証拠となったのは、成体のT・レックスとナノティラヌスの中間に位置するサイズの恐竜が発見されたことだとホーナー氏は言う。ナノティラヌス(ホーナー氏の見解では若いT・レックス)は下顎に17本の歯があるのに対し、成体のT・レックスには12本ある。その中間サイズの恐竜は下顎に14本の歯があった。これは、その恐竜が若いT・レックスであること、そして、T・レックスの歯は成長の過程で刃物のような小さな歯から骨を噛み砕く臼歯へと徐々に生え変わっていき、本数も減っていったことを示している。

また、グッドウィン氏とホーナー氏は成長の様々な段階で死んだトリケラトプスの化石も大量に収集した。これらはモンタナ州東部にある白亜紀後期(1億4550万~6550万年前)のヘルクリーク累層から出土したものである。収集されたトリケラトプスの頭蓋骨は、大きな皿くらいのサイズから人間と同じくらいのサイズのものまで実に様々であった。この頭蓋骨を両氏が調査したところ、発見された中で最も若いトリケラトプスの小さくまっすぐな角が成長につれて変化していたことがわかった。子供のトリケラトプスの角が後方に曲っていたのに対し、大人は前方を向いていたのである。トリケラトプスの特徴であるえり飾りも変化していた。子供の頃は逆立った三角形の骨がえりを取り巻いていたが、大人になると平らに長く伸び、骨ばった扇風機のような盾状になっていた。

グッドウィン氏は次のように語る。「この10年間のプロジェクトで、それまで誰も見たことがないほど素晴らしい成長過程の資料を集めることができ、このような変化が起きたことがわかった。角の向きなど、成長と共に起きた極端な変化をこれで実証することができた」。

なぜ恐竜の身体がこうした劇的な変化をとげていたことの手掛かりは、恐竜に最も近い現生種である鳥類にあるのではないかと専門家は考えている。例えば、サイチョウがその特徴である兜(かぶと)のような突起が大人のサイズになるのは成長過程のおよそ4分の3を経てからである。この突起は、鹿の角のように
他のサイチョウが大人と子供のサイチョウを区別するのに役立つ。

これと同じように、恐竜の見た目の変化も視覚的なコミュニケーションを促進していたのではないか。例えば、頭部の瘤(こぶ)や角はそこだけ色が異なっていて、これが視覚的な目印となり、同じ種の恐竜が互いを正確に識別することができたのかもしれない。また、その恐竜がオスかメスか、交尾の相手を探す繁殖能力のある成体か保護を必要とする幼体かもそのようにして識別していた可能性がある。

ワシントンD.C.にある国立自然史博物館の古生物学者ハンス・ディーター・スーズ氏によると、アヒルのようなクチバシを持つ恐竜のいくつかの種が実は異なる成長段階にある同じ恐竜であり、実際の種の数は確認されていたものより少ないことが1970年代にわかったことがあるという。

スーズ氏はこの研究に参加していないが、白亜紀後期の恐竜の種の一部が別の種の子供だと証明される可能性があることを認めている。同氏は、「多くの恐竜は、現在の多くの脊椎動物と同様、成長するにつれて見た目が大きく変化していった」と話すが、同時に「今回の研究の結論には議論の余地のあるものがある」と注意を促し、全体の3分の1もの種が再分類されると考えるのはおおげさだと述べる。

実際、恐竜の“2回目の大量絶滅”が起こることをスーズ氏は疑っている。化石ハンターたちがひと山当てない限りありえないというのだ。「このような仮説の検証は困難だ。なぜなら、現在見つかっている化石だけでは資料が足りないからだ」とスーズ氏は語っている。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=49978166&expandより




3 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:13:47 ID:hcjMgJzC
蝶や貝やくらげやなまこの子供って親とぜんぜんにてないだろ


4 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:14:37 ID:D1K6Gvqm
こりゃDNAから再現しにゃならんね


5 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:14:50 ID:WezGaYJe
はい、はい、可能性、可能性w


6 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:14:56 ID:Gy/ikzEW
俺の精子は全然生き残れませんが
なにか?


7 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:15:20 ID:5LrJdWvo
人間の女も、子供と大人で激変するしな


8 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:17:32 ID:fgW2+6Qo
恐竜がたくさんいると思ったがそんなことはなかったぜ!


9 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:18:42 ID:cJ+S/frI
PCエンジンの恐竜ソフトに、みたことのない恐竜が出てて、
「うほっ!いい恐竜」と思ったら、解説に、のちに木の化石と判明だって…
おいおい!どうやって再現図作ったんだよ!


10 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:19:12 ID:ogaXodRr
ポケモンもあんなに数いないのかもな


11 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:19:28 ID:KrwyZgG9
以前から、成体として基準のサイズが見つからないのが謎なんだっけ。


12 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:22:41 ID:cJ+S/frI
>>10
ピカチューはすでに進化したポケモンである

別個体だと思われていたピチューが、ピカチューの
進化前ポケモンだったとは!


13 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:26:04 ID:WntQgCh6
出世魚みたいな話だなぁ。
あるいは「おたまじゃくし」と「カエル」の関係とか


14 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:30:10 ID:vaLTOfmp
3分の1は幼体だったなんて、洒落にならんだろ


15 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:30:13 ID:vf39kveF
ああ、これはたぶん正しいな。


16 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:30:17 ID:FPZmUe8z
こういう事を論じて注目を引くヤツっているよな
アホくさw


17 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:35:14 ID:JHgzmh1Y
現生の生物ですら、違う種の生き物だと考えられてたのが
DNA調べたら同じ種だった、とかあるからなあ。
オスとメスでも随分違うし。
チェ・ホンマンと池乃めだかの化石が出てきたらたぶん違う生き物認定されるだろ?


18 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:35:19 ID:xwCJstX5
>>13
流石に変態した恐竜はいないだろ


19 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:35:25 ID:jld7OsDz
ブロンとザウルスとか言ってるおっさん誰だよ


20 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:41:00 ID:FMHuX784
俺も父ちゃんにちっとも似ていない。隣のおじちゃんとそっくりだwww


21 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:42:02 ID:USYyhZ/t
これ逆もあるよね。
今まで同じ種だと思っていたけど、実は違う種だった、ということが。
つまりガッツさんとか。


22 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:43:02 ID:WRWz219c
こまけぇことはいいんだよ
蘇らせれば解決するんだから



23 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:44:17 ID:6Uwvf/nE
なる程ね。


24 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/13(火) 16:47:53 ID:YAQwZ3xm
またレスの付かない古生物スレの誕生か!

>>1の学説に関しては、昔から言われているごく当然な事。
それはともかく、ナノティランヌスに関しては、ティラノサウルスの子供と
される化石(ホーナーはこれを見てないのか?)とは、明確に歯の数が
違うので別属ではないかと、所13が言っていた。俺もこれは支持する。


25 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:49:44 ID:vVN/eWil
モノケラトプスが成獣になると角が増えてトリケラトプスになるんだろ?


26 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:50:39 ID:olSSwMjO
恐竜って哺乳類が、地上にある卵バクバク食いまくったから滅びたの?やっぱ


27 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/13(火) 16:53:59 ID:YAQwZ3xm
当該ブログ。歯の数だけでなく形状も違うらしい。
http://tokoro-dino.at.webry.info/200802/article_2.html

13の見た標本が子供ティラノサウルスならば、ティラノサウルスは小さい
時から13~14本の歯であり、>>1のホーナーの説とは異なってくる。

ついでに言うと、ジェーン(先日の恐竜博で来日したティラノサウルスの
子供とされる化石)も、13の意見ではナノティランヌスらしい。


28 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:02:47 ID:9ulRN9iF
しかし・・・爬虫類の子供って基本的に親のミニチュア版じゃねぇか?


まぁ誤認はけっこうあるんだろうけどさ
学者って結構抜けてんだな


29 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:05:32 ID:4V9rG+0I
柴犬と豆柴が別々の犬種だと思ってたようなものか


30 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:11:07 ID:kcdZD+G0
やっぱりそうなのか


31 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:11:43 ID:BS4xXVz8
おめでとう! ナノティラヌスは T・レックスに しんかした!


32 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:13:06 ID:kcdZD+G0
それどころかカエルみたいに成長するたび変態したりしてな


33 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/13(火) 17:13:20 ID:YAQwZ3xm
>>28
>学者って結構抜けてんだな

そういう問題じゃないんですよ。
現在の動物学者でも、頭骨だけでライオンと虎を見分けるのは困難。
骨だけで動物を分類するってのは、それだけ困難な事。


34 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:22:09 ID:cFdzrJsF
まぁステゴサウルスが実在するなら後はどうでも良いかな。


35 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:26:26 ID:QYDzq4jj
もしかして、角竜も、生えてないのと生えてきたやつ(トリケラトプス)が
親子だった可能性もあるのか・・


36 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:28:55 ID:aaGAeukL
見ようによってはヒヨコとニワトリも全然別種に見えるしな


37 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:34:49 ID:GgoA0rtU
どんだけ種類が少ないんだよ


38 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:41:19 ID:XgjoPmlD
もすかすて一種類?


39 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:43:58 ID:jTPZPmU/
思ったけどTREXとかどうやって交尾してたんだ?


40 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:44:02 ID:VZY0bSLO
人間も大人と子供じゃあサイズと歯の数変わるしなあ


41 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:44:46 ID:QYDzq4jj
>>40
歯式変わったっけ?


42 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:49:54 ID:4rBnVi+3
どれとどれが同種だったとかは学もないのでわからないけど、
沼地にはまったり土砂崩れに巻き込まれたりするのは
若い個体が多そうな気はする。


43 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/13(火) 17:50:58 ID:YAQwZ3xm
>>35
トリケラトプスの子供は角が短いことが確認されているよ。

>>37
その時代の全動物が化石になって人間に見つかるわけではないので。


44 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:52:22 ID:TGFt0DBe
オスメス差、成長過程の差、部分的な骨しか発見されていない・・・
同じ種をカウントしてる可能性は十分にあるわな


45 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 17:52:46 ID:QYDzq4jj
>>43
ぉお、となるとあのかっこいいのは実在してたんだな、OKOK
有難うございます


46 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:00:45 ID:l9zLnXG1
>>39

正常位じゃない?


47 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:07:47 ID:olSSwMjO
>>39
ハトの交尾みたいな感じじゃね?
えらい迷惑そうだけどw


48 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:17:44 ID:EdyAHP/u
子供から大人の女への変化よりも
大人の女からおばはんへの変化の方が激しい
・・・同じ種類の生き物とは思えない


49 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:25:10 ID:F6aIce7A
>>33
どうもヒョウ属くらいの範囲を指して「ティラノサウルス」って言ってるらしいですな。


50 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:26:23 ID:F6aIce7A
>>46
まー恐竜とかがそんなに神経敏感には思えないけど
あれが米国人並にオウーオウーヤーって吠えながら楽しんでる絵が思い浮かんだ
どうしてくれる。


51 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:30:37 ID:9VsLCdO9
俺も小さいころはこんなデブじゃなく髪の毛も生えたてたんだよ…


52 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:36:56 ID:e9MXwMXS
そりゃあ隣のJKのおねーちゃんと、うちのばあちゃん比べたら
同じ生物とは思えねーもんな


53 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:37:15 ID:O9xBsHOI
俺も同窓生に会うと誰か分からないと言われる
男前になったんだと


54 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:38:47 ID:HOsxfYQ3
塩漬けの原人に食べられたからだよ


55 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 18:54:27 ID:GxHB9yF3
アノマロカリスみたいな身体の一部が別固体だと思われてる
誤認はたくさんありそうだな。



56 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 19:00:59 ID:MBfHsIWS
このような柔軟な発想がすばらしい。ほとんどの学者が違う種類の恐竜と考えてるのに、「成長段階」。
この教訓はあらゆるところで生かされるべきだと思う。頭の固い連中が多すぎる。
オレもムッチャ硬いけどね。


57 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 19:15:13 ID:mNT3jp/h
>>17
たしかにビッグフットとチュパカブラぐらい外見に差があるからな


58 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 19:16:59 ID:ZU4iK6Jh
140 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2009/10/05(月) 18:11:13 ID:Mb+khssQ0
>>134
ペンシルバニア大学の古生物学・解剖学者ピーター・ドドソン教授と
スワースモア・カレッジの統計学者ステーブ・ワン教授が
2006年に共同発表した調査報告によると
これまでに確認された恐竜類は527属630種。
今後も運がよければ1600種は地中から発見できるだろうが、
それ以上はもはや地層中には存在しないだろう、との事。

ちなみに過去恐竜がどれだけの種類いたかというと、
10~50万種はいただろうと推測されている。
現在発掘されているのは630種でおよそ158分の1~800分の1だが
2億年近く続いた中生代に棲息したおそろしく膨大な恐竜の総数の中でさえ
化石になる条件の難しさを考えると、現在これだけの種類の化石が
発掘された事自体が奇跡的なのだという。

で、ハナシを元に戻すが
当時地上に棲息していた生物の1/800しか化石が見つかってないのに
「当時あんな生物はいなかった」とか、
まだ発掘されていない膨大な種、化石化すらせず絶滅してしまった数多くの種も含め
さもその時代存在した全生物をわかってるかのような発言だな




61 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 19:26:17 ID:xR0H/ShR
>>1の文章がいまいち理解できない…


62 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 19:31:59 ID:68VIw8rM
>>15
三分の一どころじゃないと思うけどなw

まぁ現代でも別種→実は同種、その逆、♂♀別種と思ってました!
実は幼体と成体でした、単なる地域個体群……

 なんて山ほどアルし、一部しか見つかってない化石が多い以上、仕方ないよ。


63 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 19:44:57 ID:DdUqfXVH
そもそも恐竜なんていたの?
体がデカすぎるから地球上では生きていけないはずなんだべ?


64 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/13(火) 19:48:29 ID:YAQwZ3xm
>>62
個人的には逆もありえる気もするんだよね。

骨の特徴から同属とされているが、実際の遺伝子上(現在は調べようが
ないけど)では別属クラスだった、というのも実際にはあった筈だ。

属じゃなくて種の例だと、ウンピョウ等にそういう例がある。


65 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/13(火) 19:49:27 ID:YAQwZ3xm
文中で「実際」「例」が重複しちゃった。かっこ悪い。


66 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 20:00:31 ID:68VIw8rM
>>64

生体標本が入手可能な状態ですらそんなんだし、骨だけだとしょうがないわな。



67 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 20:27:19 ID:F9ie8ONy
へー


68 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 21:17:29 ID:ixvyYJxz
これで恐竜がわが子孫であることが証明されたニダね。


69 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 21:29:58 ID:BIDf9R5M
>>63
パラケラテリウムより重い恐竜は一部の竜脚類のみ
大部分の恐竜はそれよりはるかに体重が軽い


70 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 21:38:00 ID:YQ6dzaYw
体の模様が違うとかはあるだろ? それも入れたら結局変わらない数だと思う


71 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 21:40:58 ID:68VIw8rM
>>70
それが……模様だけでは種はわけられんのだ……同種でも模様違うとかザラ。

とゆーか、恐竜ってどのレベルで分類してるんだ? 現代と同じ分類なのか?


72 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 22:13:59 ID:l9zLnXG1
>>70

> 体の模様が違うとかはあるだろ? それも入れたら結局変わらない数だと思う

模様って、あれ想像なんだよね?


73 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 22:14:59 ID:NePdcMJe
>>71
もちろん現代より大雑把。
アシカとアザラシぐらいの区別はつけるけど、アシカとオットセイは同属同種、ぐらいのイメージだろうか。
逆に現代の感覚で厳密に分けると恐竜化石は全部別種になってしまい、カテゴリー分けする意味が
なくなってしまい、とても不便。


74 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 23:32:12 ID:r7D8a6iV
>>72
一部のカモノハシ竜はミイラ化石のおかげで模様がわかっていたりする


75 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 23:46:28 ID:68VIw8rM
>>73
㌧、まぁそうだよな。

>>74
こないだ羽毛の色が分かったってのもあったな。
ほとんどは現世ほ乳類やは虫類、周囲の環境等を元にした想像らしい。
大型草食動物はゾウに準じて灰色とか、小型草食動物はシカとかから茶色とか……
そこまで考えていなかった昔の図鑑はもっとカラフルだったw
 俺が持ってる図鑑のアロサウルスは紫で、もちプロントもいるww


76 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 23:48:24 ID:MvAflG0y
>>59
ゆかりって何だよw声優入っちゃってるよw


77 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/14(水) 00:10:41 ID:0O/blWtu
>>76
http://www.mishima.co.jp/


78 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 00:27:03 ID:NOAT+phR
かわいいひよこがグロいニワトリに成長する過程はキモイ


79 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 00:37:31 ID:o5qWr98g
オタマジャクシがカエルの子どもとか、そう言う事?


80 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 00:40:07 ID:HNH0tSGs
>>75
むしろ近年の復元程色鮮やかになる傾向が強くないか。
それこそ鳥脚類がゴジラよろしくべったりと地面に尻尾を付けて立っていた頃の復元は
みんな灰色や茶色ばかりだった。

頭骨CTスキャン等の新技術、足跡化石による行動様式推定、まさにホーナー一派の斬新な概念、
現生鳥類との類縁関係の補強、視覚と色覚が発達していた事を示唆する材料がどんどん増え、
社会性を示す証拠も増え、「ならば鮮やかな色彩や模様を持っていたと考える方が自然ではないか」
という考え方が普及してきた。ホーナー、オストロムときてバッカーが一気に火を付けた。
極彩色の飾り羽を逆立てて跳躍するドロマエオサウルス類のイメージなんかがこの十数年に現れた
新しい復元像のいい例だ。


81 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 00:47:51 ID:TFvPbRdt
まあ人間でも、予備知識無しに見れば、大橋のぞみと黒柳哲子は別の生き物に見えるからな。


82 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 00:58:30 ID:RxoVlh9y
まあそうゆうことは良くあることだ。
でも逆もしかり
だからねえ。

>二人の古生物学者
2人くらいじゃ無理。


83 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 01:00:20 ID:RxoVlh9y
まあ学者にも山師はおるしな。


84 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 01:06:58 ID:ZO9sr7gN
ホーナーは前から言ってたよね
ドラコレックスはパキケファロサウルスの亜成体って話をしていた
正直、この例に限って言えばネーヨと思っているんだが


85 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 01:25:14 ID:nRceYJzX
人間にも病気や奇形がいるしね


86 : ◆Fz1xvLzdcw :2009/10/14(水) 02:16:27 ID:ygAdjsoS
そもそも形態学では生物種がいくつあるかを決めることはできないだろ


87 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 03:25:00 ID:0MwBjoZM
もうちょっと早く発表してくれていれば板垣恵介がネタにしてたと思うんだがね。


88 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 04:00:45 ID:C+HxO1jF
今の生き物でも生態謎なの多いし
恐竜なんかほとんど妄想の世界で、説なんかコロコロかわるし


89 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 04:48:13 ID:BVub/3Gi
コオロギの例だけど、形態的に同種と思われていたのが別種、というか野生では交配しない。
オスの鳴き方 (メスの好み) が違うとか、生殖時期が違うのだの、とかいう理由で、交雑していない。
隠れた種、とかいう用語もあるらしい。
さらにしかし例外もあって、両者の雑種がいる地域もあったりするのだとか。

ホント 「種」 って、よくわからないものだなw。


90 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 04:50:10 ID:Vqk1Cvme
>>6
おまえが実在していないからだ


91 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 04:52:09 ID:Vqk1Cvme
>>48
でも骨にするとほとんど違わなかったりする。



92 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 10:54:36 ID:3o0Dstcj
DNA採れない限り妄想でしか補えないからなぁw


93 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 12:04:30 ID:6KozcQK2
角の生えてない鹿と角の生えてる鹿が将来化石で発見されたら
未来人は別の種と考えるんだろうな


94 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 12:40:00 ID:syYFUoPp
俺ももしかしたら成長過程の3/4を経た後、超絶イケメンに進化するかもしれない


95 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 13:18:13 ID:fiZgj3WI
ひょっとしてTレックスの子供の化石は未だに発見されたないのか?


96 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 13:20:09 ID:+1C3W7Bt
ゴッドハンドが居るのかw


97 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 14:05:09 ID:/irRMif7
>>49
当然だろ
ティラノサウルスは属名なんだからwww


98 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 14:41:51 ID:keFi9Epo
ラプトル類って小さい肉食恐竜の幼性体だったりとか?



99 :素人 ◆GD..x272/. :2009/10/14(水) 15:29:25 ID:0O/blWtu
>>95
ティラノサウルスの子供の化石は出ている。例えば、先日の恐竜博で日本上陸
した「ジェーン」という個体。
しかし所十三によれば、これはティラノサウルスの子供ではなくナノティランヌス
であり、別に見つかった頭骨が本当のティラノサウルスの子供であるとしている。
(もちろん両者は別属という考え)詳細は>>27参照。


100 :名無しのひみつ:2009/10/14(水) 15:58:11 ID:BlvDSGsg
要するに絶滅種を骨格標本だけで現生種のように完全に分類することは技術的に
不可能ってことだな。
なら、いっそのこと、無理に「幼体」を識別しようとせずに古生物分類は現生種分類とは全く
別の概念であって、単なる骨格特徴のグループ分類にしか過ぎないとわりきった方が
いいんじゃないか?
「幼体候補」はあくまで「幼体候補」であって登録上は別種のままでいい。
生きてる卵でも入手できない限り、どうせ永久に確定なんかできっこないんだからw


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