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長嶋茂雄 告白「私はいい選手ではないです。ごく普通の選手です。天才ではありません」

9月20日にオンエアされた『NHKスペシャル』は『シリーズ ONの時代 第1回 スーパーヒーロー50年目の告白』と題され、プロ野球人気を長年にわたって牽引し続けてきた長嶋茂雄氏(73)と王貞治氏(69)の二人が登場した。

長嶋氏は2004年に脳梗塞で倒れて以来、現在もリハビリ中のためなかなか肉声を聞くことはできないが、今回のNHKスペシャルでは長嶋氏への合計5時間にも及ぶインタビューが行われたという。

現在の同氏をあまりメディアに出したくない人はいるものの、長嶋氏自身が「ファンに今を見せたい」と
語り、インタビューを受けたようだ。


長嶋・王両氏について触れる時「天才の長嶋・努力の王」と言われがちだが、実は長嶋氏は「私はいい選手ではないです。ごく普通の選手です。天才ではありません」と告白した。

当時巨人の打撃コーチを務めていた荒川博氏の証言も出てきたが、長嶋氏については「人に隠れて猛練習をしていました。長嶋は努力の塊。習う姿勢が違う。目がギラギラしていて、これは(人とは)違います。でも、その姿をファンの前出は見せようとしなかった」と語る。

そして、この隠れて練習をすることについて長嶋氏は「練習を見せるのはイヤです。
試合で初めてファンは見るのがいい。だから練習は見せない。だから陰で練習をする。
そういうものでしょ? プロ野球というものは。いいところだけを見せるのです」と理由を説明した。

そして、事実、試合が終わった夜10時から朝2時まで長嶋氏は自宅でバットを振り続けていたという。
その理由は「一年で今日だけしか後楽園球場に来られない人もいるかもしれないでしょ? 
初めて後楽園球場に来る人もいるかもしれない。その人たちはオレのヒットを見たいでしょう。
そうするには練習しかない」というものだったというのだ。

長嶋氏=天才、の通説をひっくり返す証言が続々登場するNHKスペシャルの続編は
9月27日の午後9時~9時58分にNHK総合で『シリーズ ONの時代 第2回 スーパーヒーロー 
終わりなき闘い』と題されて放送される。

http://news.ameba.jp/domestic/2009/09/45877.html より

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