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夜型は朝型よりも集中力が高い?!

朝から仕事がはがどる「朝型」さんと、夜になるにつれて俄然パワーがみなぎる「夜型」さん。何かと比較対象にされがちですね。

ライフハッカー過去記事「朝型と夜型でパフォーマンスのピークが違うらしい」では、それぞれのタイプによって効率が上がる時間帯が異なることをご紹介しましたが、今回はその続編として、「夜型のほうが朝型よりも生産性と集中力が高い」というある研究結果について採りあげてみたいと思います。




米サイエンス誌「Scientific American」によると、ベルギー・リージェ大学(University of Liège)の研究チームが、16名の朝型派と15名の夜型派について、起床後の脳の働きを観察したそうです。その結果、起床後1時間半では両者に大きな違いは見られなかったが、起床から10時間半を経過すると、夜型のほうが、集中力が高く、生産性が高いことが明らかになったそう。

この研究チームでは特に、人間の体内時計をつかさどる視交叉の動きの違いに注目。朝型が夜型よりも早く集中力が落ちてしまう原因について、「朝型の方が、"眠れ"という命令が視交叉から早く出されるので、"そろそろ寝なくちゃ"という無意識のプレッシャーが影響しているのではないか」と推測しているそうです。

この研究結果のとおりだとすると、朝型派の方は、夜型さんよりも早く疲れてしまうので、短期集中で集中力のピーク時にガッツリ仕事をこなすようにすると生産性が上がるかもしれません。いずれにせよ、この研究は、人間の体内時計と集中力の関係に着目し、朝型・夜型の違いを掘り下げている点が興味深いですね。

http://www.lifehacker.jp/2009/09/post_1188.htmlより

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