オレガノニュース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高度3000mから落下したのに骨折ひとつせず生還した男性

スカイダイビングは落下速度が時速200~300kmに達することもある、最も危険なスポーツのうちの一つ。ものすごく低い確率であるものの事故が起こっており、多くは助からないわけですが、高度3000mからパラシュートが開かず落下したにもかかわらず骨折ひとつなく助かるというまさに奇跡というしかない出来事があったようです。


事故から奇跡的に生還したのは、ベテランのスカイダイバーでカメラマンのイギリス人、ポール・ルイスさん。知り合いが2人で降下するタンデム・ジャンプを行うのを撮影するために一緒に降下し高度10000フィート(約3000m)でメインパラシュートを開こうとしたところ故障。予備パラシュートも開ききることなく、スピンした状態で地上の航空機格納庫に激突したそうです。

すぐさま消防と救急車が呼ばれ、屋根にひっかかったポールさんをつり上げるだけの高さがあるはしご車の到着に1時間ほどかかったものの無事に病院まで空輸されていったそうです。重体ではあるものの状態は安定しており骨折も見あたらないとのことです。

事故から生還したポール・ルイスさん。20年の経験があるベテランなのだそうです。


専門家の予測では、ポールさんは時速約40kmで屋根に激突。屋根が衝撃を吸収したことと、フルフェイスのヘルメットなどの安全装備が命を助けたのではないかとしています。また、予備パラシュートが屋根にひっかかったため、屋根から落ちて怪我することもなかったとのこと。以前にも上空1800mから落ちたが一命を取り留めたという事故がありましたが、それを倍近く上回る事故ということで、まさに奇跡といえそうです。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090817_falling/より

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://oreganonews.blog42.fc2.com/tb.php/55-747c76e4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。