オレガノニュース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【いまさら聞けない?衆院選】(15)公示と告示

いよいよ18日に衆院選が公示される。ただ、選挙によっては「告示」が使われるケースがある。この違いは何だろうか。どちらも選挙戦のスタートを意味する言葉で、正確には選挙期日(投票日)を告知することで、いずれも変わりはない。最も大きな違いはだれが告知するかだ。

総務省選挙課によると、公示は、天皇陛下の「国事行為」とされている。憲法第7条には、衆院解散などとともに「国会議員の総選挙の施行の公示」が国事行為として明記。天皇陛下が詔書によって衆院選の公示をされる。また参院選も同じだ。国会議員を選ぶ選挙は、まさに国民や国家にとって厳粛で重要なものであることを表しているといえる。

 一方、告示を使う場合は、知事選や都道府県議選、市町村長選などの地方選挙。選挙管理委員会が告知するため、公示とは区別される。では、衆院補選の場合はどちらか。国会議員を選ぶ選挙だが、国事行為ではないので告示となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000010-san-pol

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://oreganonews.blog42.fc2.com/tb.php/47-237cf52c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。