オレガノニュース

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特捜部、民主・小沢氏に2度目の事情聴取

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/02/01(月) 15:21:01 ID:???0

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は1月31日、小沢氏から2度目の事情聴取をした模様だ。小沢氏が1日午後に行う幹事長定例記者会見での発言が注目される。

 特捜部は前回1月23日の事情聴取で小沢氏から事実関係の説明を受けたが、その内容に対する疑問点などについて同31日午後、東京都内のホテルで小沢氏に再度説明を求めたとみられる。前回の聴取内容の延長線上とみられ、供述は調書にまとめられた模様だ。

 事件では陸山会による04年10月の東京都世田谷区の土地購入を巡り、小沢氏の手持ち資金4億円を支払いに充てながら政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして、当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人が政治資金規正法違反容疑で逮捕されている。

 特捜部はこの4億円について、中堅ゼネコン「水谷建設」からの裏献金5000万円が含まれている疑いがあるとみているが、小沢氏は23日の事情聴取で、4億円の原資を「自宅を売却した際の残金や、家族名義の口座から引き出した資金」などと説明していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100201-00000035-mai-sociより

続きを読む

スポンサーサイト

鳩山首相のドラクエ作戦 「いのちだいじに」

1 :出世ウホφ ★:2010/01/30(土) 22:11:36 ID:???0

【名言か迷言か】

 最初も「いのち」、最後も「いのち」、とにかく「いのち」。「いのち」を守ることに一生懸命であるということだけはよく分かった。鳩山由紀夫首相の29日の施政方針演説はそんな内容だった。なにしろ、出だしからこうだ。

 「いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです」

 自民党の大島理森幹事長は皮肉たっぷりにこう論評した。

「命を守ると総理がおっしゃられた。自らの政治生命を守ることなのか、小沢幹事長の政治生命を守ると言っておられたのか」

 いのちを守る、という言葉を繰り返し聞かされて、ふと思いだしたのが、大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)シリーズ。ドラクエでは、主人公たちが敵と戦う場合に、プレーヤーがあらかじめ指定した戦闘方法(作戦)に従って行動するオートバトルのシステムがある。その作戦には数種類あって、たとえば、攻撃重視の作戦の名は『ガンガンいこうぜ』、攻撃と防御のバランスがとれた作戦の名は『みんながんばれ』『バッチリがんばれ』。そして、相手からの攻撃を受けてしまった場合に、自分たちの攻撃を後回しにして、いろいろな手段での体力回復を優先する作戦名が『いのちだいじに』である。

 『いのちだいじに』作戦の良い所は、主人公たちが全滅しにくくなること。ところが、この作戦はかなり費用対効果の悪い作戦で、ダメージを受けた主人公や仲間の体力を回復させるために、魔法をばんばん使いまくる。使いすぎで、MP(簡単に言うと、使用可能な魔法の残量を示す数値)がなくなるまで使う。魔法がもう使えなくなるまで使う。(武器や防具を使って回復する方法もあるにはあるが…)

 いのちを守るためには、MPの浪費もいとわない…。それが『いのちだいじに』作戦である。ひるがえって、鳩山首相の「いのちを守りたい」作戦だが、その理念の実現のためには、やはり財源が必要になる。その財源が足りなくて困っていたのが、今までの民主党である。

 鳩山首相の演説は、野党から、理念ばかりで具体策に乏しいと批判されたが、鳩山首相は演説後に記者団に対して、こう説明した。

 「理念型で具体性が乏しいという話も、最初からそういうご批判がくるのではないかと思いながら演説をしたわけです。ただ、やはり政治には理念が必要で、理念なき政治はばらまきになります」

 理念がなければ始まらないというのは、その通りであって、鳩山首相の言うことにも一理ある。ただ、理念だけでもだめ、具体性だけでもだめ、財源だけでもだめ。全部必要だ。そうしたものをすべて取りそろえ、そろわないものについてはそろえる努力をして、さらに、優先順位をつけて調整を図って、その上で総合的に判断して政策を具現化していくのが政治家の役割だろう。そういう意味では、今のところ、鳩山政権は政策推進のための条件をそろえる作業にあまり成功していないのではないか。

 ドラクエの「いのちだいじに」作戦にはMPが必要なように、鳩山首相の「いのちを守りたい」演説を実現するためには具体策も財源も必要。それがなければ、「理念ばかり…」という批判をはね返せない。今後、鳩山首相は理念を実現するためのどんな政策を積み重ねていくのか。そこに期待したい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100130-00000542-san-polより

続きを読む

「憲法違反だ」 民主党の「議員立法禁止」、党内外から反発広がる 小沢氏「議会制民主主義は政府と一体」

1 ::2009/10/04(日) 11:05:57 ID:???0

民主党が打ち出した議員立法禁止方針に党内外から「憲法違反」などと反発が広がっている。
政策決定を政府に一元化し“族議員”の出現を防ぐ狙いだが、着地点は見えていない。

発端は小沢一郎幹事長名で党所属議員に出された9月18日付の通知。党政策調査会の機能を政府に移行し、般行政に関する与党の法案提出は原則禁止とした。例外は「すぐれて政治的な問題」で公選法や政治資金規正法、国会法の改正などに限られる見通しだ。

新方針では、法案提出を希望する議員は各省庁に新設される「政策会議」の議論に加わり、政府提出法案の決定に参画する形となる。

これに対し党内から「立法府の役割制限は憲法に反する」と批判が噴出。連立を組む社民党の福島瑞穂党首も「国会は唯一の立法機関。議員立法禁止はおかしい」とかみついた。

関係省庁が抵抗し政治決断が求められる重要な課題を議員立法で打開したケースは少なくない。最近では、7月に成立した水俣病救済特別措置法が象徴的。民主党の山岡賢次国対委員長は「議員立法は国対が精査し、必要なものは政府に連絡する」という方向で、落としどころを探っている。

しかし小沢氏は「議会制民主主義は多数党が政権を構成するから政府と一体で、国会は主として野党の場だ」と譲る気配はない。

野党時代の民主党の議員立法に携わった五十嵐敬喜法政大教授(立法学)は「民主党は議員立法の量産を通して政権担当能力を高めた。制限には反対だ。政府に入らない300人以上の民主党議員は何をすればいいのか」と批判している。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200910040081.htmlより

続きを読む

衆院選前にチェックしたい「まともな政策の簡単な見分け方」 が話題に

今月30日(日)は衆議院選挙の投票日です。各政党の政策を示すマニュフェストに注目が集まる中、はてな匿名ダイアリーに寄せられた「まともな政策の簡単な見分け方」 が話題になっています。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。