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日中歴史共同研究、中国側 南京虐殺30万人主張、天安門事件を含む戦後史は除外

1 :四苦八苦φ ★:2010/01/31(日) 17:49:43 ID:???0
 
日中両国の有識者による歴史共同研究の成果をまとめた報告書が31日、公表された。双方は、日中戦争の原因が基本的に日本側にあり、中国国民に深刻な被害を与えたとの見解では一致。しかし、南京虐殺事件の犠牲者数を中国側が30万人と主張したのに対し、日本側は2万~20万人とするなど、認識の隔たりも浮き彫りとなった。
 日中の有識者は共同研究を継続していく方針を確認しているが、政治体制の違いもあり、歴史認識の共有に向けたハードルは高いのが実情だ。
 歴史共同研究は両国の相互理解を深めることを目的に、2006年10月の日中首脳会談で合意され、同年12月にスタート。日本側は北岡伸一東大教授、中国側は歩平・社会科学院近代史研究所長が座長を務めた。
 報告書は約550ページで、古代から近現代までの歴史を、日本側委員と中国側委員がそれぞれの立場から記述した。国内世論に与える影響を懸念する中国側の要望で、天安門事件(1989年)などが含まれる戦後史は報告書から除外された。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010013100092より

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シー・シェパードにせっつかれるラッド政権

1 :フライングやるっきゃナイツφ ★:2010/01/11(月) 09:01:33 ID:???

米環境保護団体シー・シェパード(SS)が繰り広げている過激な行為は、南極海で調査活動をしている捕鯨船団に対してだけではない。ポール・ワトソン船長(59)は公式HPで、過激な表現で日本をこき下ろした上で、反捕鯨国の国民やメディア向けの情報戦もしかけている。

11月19日付の声明では、「やくざに管理されている日本の捕鯨船団」「彼らは密漁者だ。海洋で最も大きくて、そして最も知性が
発達していて、複雑な感覚を身につけている生き物を残酷に殺している犯罪者なのだ」と挑発。岡田克也外相(56)が12月10日、オーストラリアのABC放送の報道番組に対して、「鯨肉を食べるのは日本の伝統的な食文化」と発言したことに関しても、「日本の捕鯨は野蛮だ。(世界各国が鯨を食していた)過去の無慈悲な伝統は21世紀にはふさわしくない」と同日の声明ですぐに反論した。

            ■  ■  ■

ワトソン船長は、反捕鯨国の中で声高に日本の調査捕鯨を非難しているオーストラリアのラッド政権にも楯突いている。

同国のピーター・ギャレット環境相(56)は12月17日、ワトソン船長に直接、Eメールを送り、過激な捕鯨船襲撃を慎むよう要請したが、ワトソン船長は24日付の長文の声明でこう返答した。

「われわれは、抗議団体ではなく密漁者に反対する組織だ。われわれはあなたがたの政府が順守し、もしくは認知すべき国際法を守るために南極海まで出向いている。私は日本が行っている暴力について、大臣にはっきりと発言してほしいし、もっと良いのは実際に行動に踏み切ってもらうことだ」

ワトソン船長は、日本の調査捕鯨をやめさせることを選挙公約にして誕生したラッド政権がなかなか対日強硬路線に踏み切らないことに業を煮やしているのだ。

12月11日付のABC放送(電子版)は「捕鯨への最後通告の宣告に迫られているラッド首相」との見出しの記事で、良好な豪日関係の維持と選挙公約の履行のはざまで揺れ動くラッド政権の政治状況を浮き彫りにしている。

最大野党、自由党のグレッグ・ハント下院議員(44)はABCに対して「(日本の)捕鯨に関して何の行動もせぬまま、ラッド政権は2年が経過した。鯨の大量殺害はなおも続けられている。ラッド首相はなぜ、国際司法裁判所に日本を訴えるといった選挙公約を果たさないのかを説明しなくてはならない」と答えている。

            ■  ■  ■

日本の調査捕鯨は、政権を批判するための野党の追及カードの一枚と化している。

豪紙オーストラリアンが11月中旬に行ったネット上のアンケート調査によれば、「日本の捕鯨をやめさせるために、政府は更なる行動に踏み出すべきか」との問いに、回答者の75%が「踏み出すべきだ」と答えている。

野党や世論、そして環境保護団体の突き上げに、ケビン・ラッド首相(52)は「外交的努力」の継続方針を表明しながらも、最後の選択肢として法的措置も辞さないことを明言している。15日付のオーストラリアン紙(電子版)に対し、ラッド首相は「われわれの忍耐も永遠に続くわけではない」と答えている。

ワトソン船長の日本の捕鯨に対する過激な挑発の裏には、オーストラリアの国内世論に火をつけ、ラッド政権を動かそうとする巧妙な戦略も隠されている。

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100111/asi1001110719000-n1.htmより

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「クジラ戦争」を過熱させるシー・シェパードの経済力

1 :◆SCHearTCPU @胸のときめき▲φ ★:2010/01/10(日) 09:15:25 ID:???0 ?PLT(12556)

南極海で日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」と反捕鯨団体「シー・シェパード」の抗議船「アディ・ギル号」が衝突し、アディ・ギル号が大破した問題で、シー・シェパードは第2昭南丸を海賊行為で告訴した。

  米タイム誌はこの事件を取り上げ「南極海で過熱するクジラ戦争」と題した記事を掲載している。日本側とシー・シェパード側の主張が対立していることを紹介するとともに、それぞれの背景について説明している。

  日本については、商業捕鯨の一時停止を受け入れて以降、抜け道として調査捕鯨を行っており、今年の夏には南半球で985匹のクジラを捕獲する予定であると伝えている。クジラは研究だけでなく一般に食糧としても流通しており、日本鯨類研究所による「捕獲したクジラを無駄にするべきでなく、また売り上げは研究のための資金として使われる」との主張も併せて紹介している。

  一方シー・シェパードについては、その潤沢な資金力について紹介。今回の事件で大破したアディ・ギル号は、ハリウッドのビジネスマンであるアディ・ギル氏から100万ドルの資金提供を受けて購入されたものであり、派手なパフォーマンスがハリウッド関係者から支持され、多額の寄付金につながっていると伝えている。

  またシー・シェパードは30年以上の間、捕鯨船を狙って悪臭弾を撃ち込むなどの攻撃的な妨害を行ってきたと説明。代表のポール・ワトソン氏は、捕鯨船から4回銃攻撃を受けたことがあるとしているが、でっち上げの疑いも指摘されている。所有する小型潜水艦の操縦についても、カナダ海軍に危険性を批判されると真っ向から反論するなど、注目を集めようとする行動が目立つとの見解を示している。

  記事では「シー・シェパードが豊富な資金と意志を持ち続ける限り、クジラ戦争は終わらないだろう」と記している。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0110&f=national_0110_001.shtmlより

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「妻もHIVに感染させればセックスをしてくれると思った」 睡眠中の妻に血液付着の針を刺しHIV感染…ニュージーランド

1 : ◆PENGUINqqM @お元気で!φ ★:2009/12/06(日) 20:18:34 ID:???0

ニュージーランドでエイズウイルス(HIV)検査で陽性と判明していた男(35)が、妻(33)が寝ている間に自分の血液が付着した針で刺すなどし、結果、妻を感染させたことを裁判で認めた。6日の現地紙スター・タイムズ(Star-Times)が伝えた。

同紙によると「妻もHIVウイルスに感染させれば、自分と再びセックスをしてくれると思った」というのが動機だった。

裁判では、夫が過去に2回、自分の血液が付着した針で妻を刺し、感染させた経緯が詳しく明らかにされた。自分の血液をいっぱいに入れた注射器をもっていたところを妻が見かけたこともあった。

判決はオークランド(Auckland High Court)高裁で2010年前半に言い渡される予定で、有罪の場合14年以下の禁固刑が科される。

夫婦は子どもたちとともに2004年にニュージーランドに移住。移住の際の健康診断で、HIV陽性と判明した。妻と子どもたちは陰性だった。妻は子どものためにそれまでどおりの生活は続けたが、自分もHIVに感染することを恐れ、夫とのセックスを拒むようになった。

2008年5月、妻は左大腿部に虫刺されのような痕を発見し、その2日後にも睡眠中に刺されたような痛みで目が覚めた。

4か月後の定期検診で妻もHIV陽性であると判定されると、夫は裁縫針を自分の血液に浸し、それで妻を刺していたことを告白した。

妻は「夫は『すまない』としか言わなかった。それから『僕に対して前と同じように接してほしくて、僕から去っていかないように刺したんだ』と言われた」と証言した。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2671737/5003963より

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各国メディアが連日取材する中国人活動家の成田篭城…日本メディアが報道しない不思議

1 :星空φ ★:2009/12/03(木) 19:18:03 ID:???

成田空港で約1カ月籠城中の人権活動家、馮正虎さんのことをご存じだろうか。
海外ではかなり手厚く報道されているが、日本メディアは今ひとつ踏み込んでいないので意外に知らない人が多い。馮さんがツイッターで籠城生活を細かくリポートしているが、まるで映画だ。どうしてこんな面白いネタに飛びつかないんだろう。

馮さんは上海の陳情者への法律相談など地道な人権擁護活動を続けてきた人だ。天安門事件当時、民主化運動の武力弾圧を批判したことがある。今年2月、当局に41日間監禁されたのち、出国を条件に釈放された。

とりあえず当局が神経を尖らしている天安門事件20周年 (6月4日) が過ぎるまで、昔留学したことのある日本に滞在したが、そのあと帰国しようとしたら、中国の入国を拒否された。11月4日までに8回帰国を試みたが全部未遂におわった。
馮さんはこれに抗議するため最後に上海から強制送還されたあと日本への入国を拒否し、成田空港第一ターミナル南ウイングの制限エリア内で籠城生活を始めたのだった。

今、ツイッターでこの抗議活動を知った世界中の人権活動家が支援を開始。欧米、香港、台湾メディアが連日取材しネットでも話題になっている。国際的なドキュメンタリー映画監督、班忠義さんもこの事件で作品を撮るらしい。
中国国内でツイッターは読めないが、在外華人がブログなどで転載し、中国人の間でも「馮さんの帰国を許さないとは、中国の恥だ」と応援する声が盛り上がっている。

ところが日本は当事国なのに今ひとつ報道が少ない。せいぜい朝日新聞が夕刊で紙面を割いたぐらいだ。

馮さんは成田空港記者クラブを対象に会見も開いたし個別取材も受けた。しかし記事の扱いは小さい。どうしてか、と成田空港の広報に聞いてみたら「政治難民の問題など切り口が難しいんじゃないでしょうか」という。

考えようによっては日本は被害者だ。中国の人権問題がたまたま日本で発生した。空港側としても、いわれなく一部施設を占拠され正直迷惑な話だろう。かといって強制排除すれば、批判をうけること間違いなし。

これは日本が国際的な人権問題に対して、その国の内政としてあまりかかわってこなかったツケだと思う。
しかし人的往来の頻繁な今、隣の国の人権問題が自国の問題にもなりうる。これを日中問題として公式に中国政府に善処するよう、日本政府はどうして強く求められないのだろうか。

班さんのドキュメンタリー映画が国際賞でもとれば、日本政府の対応も国際社会の目に広くさらされる。馮さんが病気になって倒れるまで座して待つ、というような態度だと、あとで恥をかくのではないだろうか。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1203&f=column_1203_003.shtmlより

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ラクダ6千頭が飲み水を求め町を襲撃

1 :猫まっしぐらφ ★:2009/11/28(土) 14:43:40 ID:???

干ばつ状態が続くオーストラリア北部特別地域(準州)の奥地の町ドッカーリバーで過去1カ月間にわたり、野生のラクダ約6千頭が飲み水を求め中心部に侵入、水道管や貯水槽を壊したり、空港滑走路に入り込んだりするなど被害が拡大している。

 この町はアリススプリングズの南西約500キロ、人口は約350人。AAP通信によると、住民はラクダの出没で家を出られない状態が続いており、準州当局は28日までに、ヘリコプターでラクダを町の外に追いやり、射殺する計画を明らかにした。

 ラクダの死体が井戸から見つかるなど住民の衛生問題が懸念されるほか、滑走路では緊急医療用の飛行機の離着陸に支障が出ているという。

 同国にはラクダはいなかったが、19世紀半ばに内陸部の砂漠地帯開拓のため、中東などから持ち込まれた。不要になり、野生化したラクダは現在約100万頭に増え、世界一の野生ラクダ生息地とされる。

 近年は牧草を食い荒らす被害が深刻で、対応に手を焼く政府は食肉としての利用にも力を入れ始めている。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112801000135.htmlより

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バヌアツ首相、3回無断欠席で即失職

1 :四槓子φ ★:2009/11/28(土) 22:26:22 ID:???

南太平洋の島国バヌアツの首相が27日、書類上の不備から議員を失職してしまい、同国は政治的混乱に陥っている。ある専門家は、この大失態を「びっくり仰天の事態」と表現した。

 エドワード・ナタペイ(Edward Natapei)首相は、議長に連絡せずに3回連続で議会を欠席したため、議員を失職した。議長事務所の高官は、AFPに「議会の規則だ」と説明した。「3回連続で議会を欠席すれば、議席は抹消される」

 ナタペイ氏はトリニダード・トバゴで開催された英連邦(Commonwealth)首脳会議からバヌアツに大急ぎで帰国中で、バヌアツ国内では首相以外の閣僚による緊急会議が開かれた。

 バヌアツを拠点とするシンクタンク「Pacific Institute of Public Policy」のデレク・ブリエン(Derek Brien)氏によれば、議会が来週新たな首相を選出するまでは、暫定政府が同国を統治することになるという。

 首相が議席を維持するためには、欠席の理由を簡単に書いた書面を提出するだけで良かった。ブリエン氏は「これは首相のスタッフの大失態だ。たんに、公式行事で首相が外国を訪問中だという書類を提出すればよかったのだ」と語る。「こんな基本的なことを見落としたなんて、本当に信じられない。びっくり仰天だ。本当に衝撃を受けている」

 ブリエン氏によれば、1980年代にも同様の理由で失職した議員がいた。法的手段で異議申し立てを行ったが、失職はくつがえらなかったという。ブリエン氏は、週末には首相や閣僚ポストをめぐって激しい駆け引きが繰りひろげられるだろうと語った。

http://www.afpbb.com/article/politics/2668685/4969435より

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巨大な地上絵を残したナスカ人、1500年前に森林を伐採し自らの滅亡を加速

1 :依頼あり ◆GinGaOoo.. @銀河φ ★:2009/11/03(火) 18:58:37 ID:???
ペルーに巨大な地上絵を残し、謎に包まれているナスカ人は、1500年前に森林を伐採し自らの滅亡を早めていたという。2日に発表された最新の研究で明らかになった。
英ケンブリッジ大学などの研究者らによると、この地域に生息する根の長い木が湿度を保ち、葉が土壌の養分となっていたが、伐採により空気が乾燥しすぎたため、人々が十分な食料を収穫できなくなったことが分かったという。

研究グループは、世界中の乾燥地帯の環境保護を強化する必要が示されたと指摘。研究に参加したキュー王立植物園のオリバー・ホエーリー氏は「過去の過ちが、今の時代に重要な教訓を与えてくれている」と述べた。

これまでに、一部の考古学者は、ナスカ人が滅亡したのは大規模なエルニーニョ現象が発生し、大雨や壊滅的な洪水が引き起こされたためとの考えを示していた。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12251120091102より

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マクドナルド撤退…最後の「マック」に顧客が殺到

1 :フライングやるっきゃナイツφ ★:2009/11/02(月) 08:59:42 ID:???
アイスランドからの撤退を発表していた米ファストフード大手マクドナルド(McDonald's)は31日、同国での最終営業日を迎えた。

 首都レイキャビク(Reykjavik)の3店舗には最後のマクドナルドのハンバーガーを食べようと大勢の人が集まり、商品を受け取るまで20分かかり、ドライブスルーで交通渋滞が起きるほどの混雑となった。各店舗は臨時スタッフを雇って対応した。あるスタッフは「私は6年間ここで働いてきましたが、最後の数日ほど忙しかったことはありません」と語った。

 アイスランドで16年間前からマクドナルドのハンバーガーチェーンを運営してきたLystは26日、前年に発生した経済危機の影響で経営コストが高騰したため全店舗を閉鎖すると発表していた。

 市場規模が小さいアイスランド国内で材料を生産するとコストが高くなることから、パッケージや肉、野菜、チーズなどすべての食材と資材をドイツから輸入していたが、通貨クローナの暴落で輸入コストが大幅に上昇し、事業継続が難しくなったという。

 アイスランドは西側諸国のなかでマクドナルドが1店舗もない珍しい国になった。Lystはアイスランド産の食材を用いたハンバーガーを提供するファストフードレストランを新たにオープンさせる考えだ。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/economy/2658375/4836934より

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空の上で赤ちゃん誕生、母子に「生涯タダ乗り権」を贈呈-エアアジア航空

1 :TYPE-SHARKφ ★:2009/10/27(火) 03:40:06 ID:???
マレーシアで21日、飛行中の機内で赤ちゃんが生まれ、航空会社がこの赤ちゃんと母親に「終身無料搭乗権」をプレゼントすることになった。

この航空会社は、マレーシアを拠点とする格安航空エアアジア(AirAsia、AK)。
23日に同社が明らかにしたところによると、21日、マレーシア北部のペナン(Penang)島からボルネオ(Borneo)島のクチン(Kuching)に向かっていた同社旅客機の機内で、31歳の女性が急に産気づいたという。

同機は急きょ、行き先を首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)に変更したが間に合わず、女性は着陸直前、高度2000メートルを飛行中に、乗り合わせた医師と客室常務員の手で無事、男児を出産したという。
着陸後、母親と赤ちゃんは空港近くの産院に搬送された。

病院に母親と赤ちゃんの面会に訪れたエアアジア幹部は、「この記念すべき出来事を祝して、母親と赤ちゃんがエアアジア航空を利用する際は、生涯、無料とすることを決めた」と語った。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2656689/4812676より

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「報道の自由度」ランキング、日本17位

1 :猫まっしぐらφ ★:2009/10/25(日) 14:28:11 ID:???
国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)は20日、2009年の世界各国の「報道の自由度」ランキングを発表、オバマ政権が誕生した米国でメディアをめぐる状況が改善したとして、米国の順位が36位だった前年から大きく上昇し20位となった。

 対象となった175カ国中、トップにデンマーク、フィンランドなど5カ国が並び、上位13位までを欧州勢がほぼ独占。日本も17位(前年29位)と順位を上げた。中国は168位(同167位)、戦火の続くイラク、アフガニスタンは145位と149位。最下位とワースト2位は前年と変わらず東アフリカのエリトリア、北朝鮮だった。

 米国の改善については、ブッシュ前政権と交代したオバマ政権の誕生が貢献したと評価。しかし、イラクとアフガニスタンでの米政府のメディアへの対応ぶりは懸念すべきものがあると警告した。

 アジアでは、多くの国々で権威主義的な政権が報道の自由の進歩を阻害していると指摘。日本については順位を上げた理由に触れていないものの、アジアの数少ない民主主義国で、報道の自由が確立し、ジャーナリストを狙った暴力も見られないと評価した。

 ランキング調査は今年8月末までの1年間を対象とし、世界の数百人のジャーナリスト、メディア専門家らに聞き取り調査を実施した。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102101000141.htmlより

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ニューヨークで武士を学ぶ「アート・オブ・サムライ」展

1 :猫まっしぐらφ ★:2009/10/20(火) 21:47:11 ID:???
米ニューヨークのメトロポリタン美術館で21日、日本のサムライ文化をテーマにした大規模な展覧会「アート・オブ・サムライ(Art of the Samurai: Japanese Arms and Armor, 1156-1868)」が開幕する。

約700年にわたり日本の政治、社会、経済を支配した武士の「表道具」が展示されており、同館によれば、日本を含め世界でも類を見ない包括的な武士に関する展覧会だという。会場には国宝34点などを含む214点もの刀剣やよろいかぶとなどが並べられ、中には日本国外へ初めて持ち出されたものもある。

刀やよろいなどの武具は非常に貴重なもので、権力の誇示や戦のために武士が着用した。優れた武具のためなら、金額に糸目はつけなかったという。

武士の中には高い教養を身につけた人物もいて、名人級の詩人や書道家などがいた。同館は「表道具」とともに絵画なども展示し、武士の出現と発展を知る珍しい機会になるとしている。キュレーターの小川盛弘氏によれば、日本の神社仏閣以外では初公開となる物など珍しい展示物もあるという。

展覧会一の注目は日本刀で、当時で銀2.25キロ分の価値があった13世紀の太刀も展示されている。さらによろいかぶとに対する注目も高く、桃成かぶとのほか、カマキリ型、仏塔型、カニ型の立物が付いたかぶとなどが展示されている。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2654392/4782970より

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2016年五輪、リオデジャネイロに決まる…東京は9票差で落選

1 :春デブリφ ★:2009/10/03(土) 09:57:10 ID:???0

2016年夏季五輪の開催地を決定する国際オリンピック委員会(IOC)の総会が2日、デンマークのコペンハーゲンで開催され、1964年以来52年ぶりの夏季五輪開催を目指した東京は、シカゴ(米国)、リオデジャネイロ(ブラジル)、マドリード(スペイン)と争った投票で敗れ、落選した。日本の夏季五輪招致は名古屋がソウルに敗れた88年大会、大阪が北京に敗れた08年大会に続いて3連敗となった。
2度目の夏季五輪開催を目指した東京は鳩山由紀夫首相が「東京開催は治安、環境で将来のモデルになる。財政は政府が保証する」などと訴えたが残念な結果となってしまった。

シカゴに次いで2番目の招致プレゼンテーションとなった東京は、サプライズ出演として、冒頭に体操で五輪を目指している15歳の三科怜咲(みしな・れさ)さんが登壇し、次世代に引き継ぐ五輪の大切さを強調。
石原慎太郎都知事は「孫たちの世代にも希望、勇気、そして将来に立ち向かう力を贈りたい。そのため21世紀にふさわしい新しい五輪を開催したい」とアピールしたが悲願の五輪開催地とはならなかった。

http://www.sanspo.com/sports/news/091003/spq0910030036016-n1.htmより

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「日本車、お断り」「惨殺された2000万人同胞のため」 "抗日ガソリンスタンド"登場…中国

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/05/29(金) 10:19:33 ID:???0
★「日本車お断り」 中国・重慶に「抗日スタンド」登場

「当スタンドは日本車には給油しません」-。こんな看板を掲げた奇妙なガソリンスタンドが中国重慶市に現れ、地元カーマニアのサイト「汽車(自動車の意)中国車友会」で話題になっている。この看板には「惨殺された2000万人の同胞のため」と“理由”も添えられている。

 いわば「抗日」を売りにしたものだが、このサイトによると、経営者の劉登雲氏は、「中国人の国民意識は低すぎる。経済発展したとしても歴史を忘れてはならず、感覚麻痺(まひ)した人を覚醒(かくせい)させなければならない」と話したという。劉氏は看板を取り外すよう圧力がかかった場合は、訴訟に持ち込む考えも表明している。

 このスタンド登場を写真入りで伝えたサイトには、「よくやった!」「実際の行動を基礎とせよ(日本車お断りを実行せよ)」といった書き込みが相次ぎ、支持が広がっている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000521-san-int

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「南京大虐殺の時に中国軍は何をしていたのか。何故市民を守らなかった?」…この質問に答えが見つからず

1 :らいちφ ★:2009/05/22(金) 20:15:32 ID:???
南京大虐殺に対する日本と中国の認識には一定の溝が存在するようだ。中国側は2―3カ月という期間に30万人の中国人が日本軍によって虐殺されたと主張している。このブログは中国人ブロガーが南京大虐殺が行われていた期間中、中国の軍隊は何処で何をしていたのかという質問に対しての考えを綴ったものである。以下はそのブログより。
--------------------------------------------------------------
米国人の友人と食事をした際、一つの質問を受けた。

「中国人はずっと、日本人は南京大虐殺で中国人を大量に殺害したと言っている。この大虐殺は2―3カ月もの間続いたと言っているが、その間中国の軍人はどこにいたのか?2カ月も続いていたとすれば、どこにいても駆けつけることができたはずだ。日本軍人はわずかに5000人だったそうだが、中国軍はなぜ南京の市民を守らなかったのか?」

以上が、米国人の友人から受けた質問だ。私はこの質問を聞いて唖然としてしまった。私はこれまでこのような問題について考えたことが無かったし、私の周りの人間も考えたことが無かっただろう。米国人の友人は私に「当時、共産党や国民党は一体何をしていたのか?」と尋ねてきたが、外国人たちは、これについて、「彼らは旨いものを食っていたに違いない」と言っていた。私はこれに対して、それはあまりにも誇張された考え方だと反論したが、確かに良い質問だと感じ、帰って調べ、後でメールすると答えた。

資料を調べて分かったのは、当時南京に侵攻した日本軍は5000人ではなく6万人であったことと、南京にいたのは多くの売国奴であったということだった。友人からの質問は私を大いに混乱させることとなった。また、私はGoogleで検索したのだが、何の資料も見つけることができなかった。当時、中国軍が何処で何をしていたのか、一切の記述が無いのである。私は友人に対してどのように答えれば良いのだろうか?


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0522&f=national_0522_003.shtml

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ロシアのラジオ司会者「なぜ先祖が戦い取りロシア人が住む領土を日本にやるのか」

1 :はるさめ前線φ ★:2009/05/21(木) 06:53:06 ID:???

 今月12日に東京で行われた日露首脳会談はロシアのメディアでも大きく取り上げられ、話題となった。
プーチン首相が不承不承ながら領土問題に触れたからだ。7月のイタリアでの主要国首脳会議(サミット)
に際して「(“3・5島返還”を含む)あらゆる案が話し合われるだろう」と。

 残念なのは、いつものことながら、ロシアのメディアがどれ一つとして、北方領土問題の歴史的経緯に
触れなかったことである。定評あるラジオ局、エホ・モスクブイですら、聴取者参加の番組でこの問題を
取り上げたのはよいが、司会者自らが「なぜ先祖が戦い取りロシア人が住む領土を日本にやるのか」
といった趣旨の感情論に走っていた。

 どの新聞を開いても、旧ソ連が日ソ中立条約を破って参戦し、日本の降伏宣言後に日本固有の領土を
占拠したことなどひと言も書かれていない。読者には、日本がただ駄々をこね、理不尽な要求をしている
ようにしか映らないのである。

 言論の自由度が世界最低水準とされるロシアだから、指導者の意向で「世論」はかなり変わりうるし、
従来の日本外交も指導者の「トップダウン」に期待してきた。だが、今は「世論の反発」が問題の解決を
先延ばしにする口実とされており、ロシアの指導部が本当に世論を恐れている面もある。
時間はかかるだろうが、日本の外交官にはぜひ、ロシアのメディアに懇々と日本の立場を説明する
地道な努力を続けてほしい。(遠藤良介)

産経新聞 

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090521/erp0905210319002-n1.htm

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